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2016.05.12 Thursday

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    2016.05.12 Thursday

    おしまい



    前回の更新からかなり時間が経ってしまいました。
    もう誰も、このブログを見てくださっている方はいないでしょう。
    私自身も毎日に追われ、ここの存在を忘れかけていました。

    これは最後の独りごとです。
    今日は、このブログを終わらせにきました。


    まずは軽く近況を。

    今彼とは相変わらずです。たまにぶつかり合いながらもそれでも絆を深め合ってきました。
    問題もあるのですが、ゴールインはそう遠くないかもしれません。

    そして元カノ。結局結婚式には行きませんでした。
    だけど、もしも遠い未来に私が彼女より長く生きていて、彼女のお葬式を知る機会があったなら、
    その時は会いにいかせてもらうのもいいかもしれない、と思っています。
    もう生きているうちに人生が交わる事はないだろうしその意欲もないけれど、
    二人とも天国にいけたなら、空の上でなら仲直りするのも楽しいかも…なんて。


    ブログを始めた頃ほどの「どん底」はありませんでしたが、
    今でも相変わらず、落ちたり上がったり、捻じれたり解けたり、手に入れては失ってを繰り返す毎日です。

    それでも少しずつながら、自分の「幸せな環境」を整えられている気がします。

    以前の自分から進めていると思う部分は、「依存」を棄てられるようになったこと。
    来るもの拒まず去る者追わず。それでも、自分を大切にしてくれる人達には同じだけの愛情を。
    手に残る絆に感謝と愛情をもって、あくまでも自力で地面に立てるようになってきたと思います。

    そして、すべてが「自分の捉え方次第」だと身をもって知りました。
    ありきたりな話ですが、これは本当でした。

    惨めだと思ったら惨めになるけれど、幸せだと思ったら幸せになれる。
    自分を信じて前を向けた時に、少しずつかもしれないけれど幸せが降ってくる。
    でも、実際の痛みや怪我から目をそらして「幸せなんだ」と自分を誤魔化していてもダメで。
    現実を受け入れて、それでもそのうえで自分を信じてあげる。

    このブログ「惨」は、「実際を受け入れる」為に私にとって絶対に必要な場所でした。
    沢山泣いたけれど、私は今も自分の過去を愛しています。

    でも、次のステップの「自分を信じる」をやっていくためには、「惨」のままではいけません。


    惨めじゃない。大丈夫。私は前向きに生きられる。


    もちろん自信を失って自分を信じてあげられなくなる時もありますが、
    落ち込んでも休んでもいいから、少ししたらまた前を向いて、それを繰り返していきます。


    ― ― ―


    ここではないあるところで、前向きな自分を目指す新しいブログを始めました。
    そこでは名前も変えているし、雰囲気も少し変わっているかもしれません。

    でも、たまには過去を懐かしみ取り出して、愛でてみたりもしています。

    もしもどこかで
    今まで私がファインダー越しに覗いた世界とまったく同じ光景を見かけたら、
    「ああ、ここでやってるんだなぁ」とでも感じていただけたら嬉しいです。


    最後に、今はもう見てらっしゃらないでしょうが、
    こちらを覗きに来てくださった方々、反応をくださった方々に心からお礼申し上げます。

    一方的に気持ちを吐き出すだけのこのブログに、
    繰り返し足を運んでくださる方やご支援くださる方ができるなんて
    始めた当初は思いもよりませんでした。

    その時点で私は、「捨てる神あれば拾う神あり」の恩恵を受けていたんだなぁ…と今更気づかされます。

    それでは、今まで本当にありがとうございました。
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      2014.07.17 Thursday

      呪いのように



      前々回の記事(春がきたら)の後、実は元彼女が不意打ちで私の家を訪ねてきました。

      私がメールを返信しないから、
      結婚の報告と、もう一度「あの時はごめん」という事と、
      できれば結婚式に来てほしいという事を直接伝えにきたのです。

      その時の私は、寝起きと驚きで頭がよく回らなくて。

      「ごめん」と言われても、やっぱり「もういいよ」とは言えずあいまいな返事をして。
      彼女の近況をざっくり聞いて、家族を大切に、と伝えて。
      「式の招待状を送ってもいいか」という問いには、またあいまいに返事をして。
      歯切れ悪そうにする彼女に「来てくれてありがとう」といって会話を終了させて、半ば無理やり別れました。

      わざわざ家にまで来て、本当に仲直りしたいと思ってくれてるんだろうなとは思いました。

      だけど多分、私と付き合っていた頃に知り合っていた彼と結婚なんだろうなと思うと、
      式には行けないなという考えにいたります。

      私とまだ付き合っていた頃に、こっそりと行った街コンで出会ったという彼。
      私とホテルにいる時に、翌日会う約束をしていた彼。
      私の横でどこに行くか等を電話で話していたのは、恋愛感情の無い今思い出しても
      胸がちりちりして黒い感情が沸き起こりそうになります。
      これがどういう気持ちなのかはよくわかりませんが。

      本当に、今はもう好きではないなと思います。今の自分の彼氏さんが大切です。

      ただ、彼女と長くいすぎて
      私が好きだった音楽や物、すべての季節の匂いや温度や音が彼女との思い出と共にあったので
      忙しない毎日の中、寝る時と食べる時以外本当にほとんど会社にいるようなこんな毎日の中でも
      ふとした時に断片的な記憶が頭をよぎるのです。


      JUGEMテーマ:こころ
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        2014.06.29 Sunday



        上がったり下がったり。
        繰り返すうちに擦り切れてねじくれていく自分に気づいて。

        やさしくあることを難しく感じてしまった事に絶望しました。

        考える事から逃げていたけれど、悪い原因が完全に自分にあるならば逃げてはいけない。
        ここまで手に入れた大切なものを、改めて大切に守っていかなければと感じました。

        甘えていた自分を見直して。
        ここから、またやり直します。


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          2014.02.12 Wednesday

          春がきたら



          「元親友」の「元彼女」が結婚をするそうです。

          当時ボロボロで今にも千切れそうだった私を置いて、こっそり婚活をしていた彼女。
          それがひょんな事から私にバレて、修羅場になるも結局離れたくなくて。

          それでもお互い、いつかは「旦那さん」が欲しいから別れたのは
          ほんの一年前くらいの事なのに酷く遠い、昔の事のような気がします。

          それは、私が意識的に全部を忘れようとしたから。
          変わろうとしたから。
          自分も先の人生も変えようとしたから。

          今の私にはずっと一緒にいたい大切な「彼氏」がいます。
          大変だけれど、やりたかった事の仕事にも就けて、毎日が本当に忙しないですが、
          以前よりずっとずっと好きな自分や生活になれています。


          彼女は今でも私に罪悪感を感じているそうです。
          そして、直接結婚の事を私に話して、できれば昔の「友達」に戻りたいと
          思っているらしいのですが―――。


          私には、会って「おめでとう」も「もういいよ」も言える気がしません。
          式への参列どころか、また「友達」として振舞う事も。
          だから、彼女から来た「久々に会おう」というメールを返信する事はできずにいます。

          この感情がどういうものなのかは自分でもよくわかりません。

          そこに恋愛感情はもう完全に無いけれど、好きの反対は嫌いではなく。
          愛情と憎しみはとても近い所にあると実感します。


          ただ、今の私はもう、彼女の存在を忘れてしまいたいのです。

          ―――ごめんね。





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          2013.09.17 Tuesday



          暫く怪我を忘れると、また痛みに弱くなってしまうけれど。

          ここで終わりたくはないんです。絶対。


          JUGEMテーマ:つぶやき。



          1
          2013.09.15 Sunday



          溺れすぎていた事はわかっていたのに。
          もっときちんと手をうつべきだった。

          それなのにどこまでも優しく慰めてくれた。
          包まれるだけじゃなくて、包みたい。早く。

          この気持ちを忘れてはいけない。


          JUGEMテーマ:日常


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          2013.09.09 Monday

          先輩



          どんなに仕事の拘束時間が長くても、睡眠時間が短くても、
          一緒の作業でずっと近くに入れるから楽しくて嬉しくて。

          恋は不思議です。


          JUGEMテーマ:つぶやき。


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